持つべきものは友達である。
本日、スポーツクラブの仲間が僕の結婚を祝して飲み会を開いてくれた。
常にお馬鹿な行動をしている私だが、スポーツクラブだけは真面目なキャラクターで通している。
もっとも社会人らしく振舞える場所なのだ。
普通のテンションでまったりと話ができるので、いつもと違う楽しさがある。
そんな有意義な飲み会が終わり解散しようとしたのだが、飲み会をやった場所が悪かった。
ラーメン和の隣の店だったのだ。
YAMATO人として和に寄らないわけにはいかない。
スポーツクラブの友達にもラーメン和を知ってもらいたい。
軽く麺でも食べようということになった。
スポーツクラブの友達に冗談で
「ここはファミレスだから何でも作れるよ」と言ったところ本気でぺペロンチーノを注文した。
普通のラーメン屋なら「そんなのメニューにないよ」と軽い笑いで話が終わる。しかし、和のマスターは
「ちょっと時間かかるよ」とありえない返答をする。
15分後・・・・
マスターに冗談は通じない・・・。
みんなで大量のぺペロンチーノを違和感を感じながらも食べていると、そこに悪魔がやってきた。
我が大和會がかねてよりお世話になっている『チーム ワンハート』のご一行さまだ。(YAMATOも1名)
いたずらにおいてアジアで右に出るものはいない。
唯一無二の會だ。
その中でも会長のH手鬼さんの武勇伝は枚挙にいとまがない。しかし、日本が法治国家である以上はここには掲載できない。
そんな最高ランクの危険人物と一緒になってしまったのだ。
真面目で通っている私の立場が危うくなってきた。
会長に声をかけていただくのはありがたいのだが、声のかけ方がありえない。
H手鬼「おう!床屋!おんな用意しろ!!」
もちろん冗談なのだが、仲間のリアクションがおかしい。あきらかに緊張している。
H手鬼「おう!バーバー!お××こ舐めるか?」
ラーメン屋での会話ではない。完全にTPOなんてものは存在しない。
会長のTPOは
T とにかく
P プッシーを
O 俺によこせ
である。
H手鬼「おう!兄ぃ!金貸してやるぞ」
兄ぃ「トイチですか?」
H手鬼「10分一割だ」
・・・・スポーツクラブの仲間が完全に沈黙。
冗談だと分かっていても、道を極めた人の匂いがプンプン漂う。
私のスポーツクラブでの真面目なイメージが完全に破壊された。
きっと飲み会に誘われる回数が減るだろう。
なんだかんだ書いたが、『チーム ワン ハート』が大好きだ。
PS
スポーツクラブの仲間へ
こんな僕だけどこれからも仲良くしてね。えへ。
今日は「結婚おめでとう飲み会」を開いてくれてありがとうでした。
PS2
チーム ワン ハート 様
ごちそうしていただきありがとうございました。
PS3
H手鬼さん、M鬼田さん、唐揚げ會副会長、秘書4号、TKOさん、けんすけ、楽しい時間をありがとうございました。寿命が若干縮みました。