人間以下の生物の嘆き
 
存在感
※未成年者と女性は読まないでください





女性の胸はなんのために出っ張っているんだろう・・・。
そんな哲学のスパイラルに深く陶酔する一日だった。





今日はビーチバレー運営の打ち上げが行われた。
コンパニオンが10人来るということで僕のハートはこの夏一番の燃え上がりを見せた。

開始30分前に会場入り。

誰もいない座敷で一人闘志をみなぎらせる。ちょっとした我慢汁はこの時点で出し尽くしたのかも知れない。

続々と集まる猛者たち。歴戦の戦士たちを目の前にするとちょっと引け目を感じてします。
入会1年目の僕は、コンパニオン遊びに関してはひよっこもいいところだ。どうにかして先輩たちと混ざりおいしい思いをしなくては・・・。

打ち上げが始まり粛々と進行していく。
部長から部員にねぎらいの言葉をいただき宴の幕が切って落とされる。

いでよ!!!コンパニオン!!!!!






・・・・・汗



・・・・・あぶら汗




かあちゃん??



10人のコンパニオンの中に拙者の母上にそっくりな人がいるではないか?
あのルーマニアにいそうな目鼻立ち。あれは母ちゃんそのもの。

身長こそ違えど、顔や年齢はかなりの近似値。

薄暗かったら見間違うかも知れない。


まずい。あの人が近くにいたら盛り上がれない。違う席に行こう。


え?!

マツコデラックス??

移動した先にマツコデラックスがいるではないか。
顔が似ているわけではないが体型と、かもし出すオーラはマツコデラックスそのものだ。

ここも二等兵に勤まる場所じゃない。


どのコンパニオンのところに行くべきか。コンパニオンを見渡す。


10代から60代まで、ガリガリからブヨブヨまで多種多様。共通項一切なしの10人だ。


その中に一人、多くの男たちを寄せつけている娘がいた。
彼女を見た人が、彼女を表現する時に10人中10人が

『胸がでかい』と言うあろう。

そのくらいの乳である。
奥羽山脈とどちらが大きい?と聞かれたら若干迷うかもしれない。


チープな表現で申し訳ないのだが、空気を入れすぎたバレーボールが2個胸に入っている感じだ。


ここまであると、もういやらしくなくなる。体育会系で何かを成し遂げた人を尊敬のまなざしで見る感じだ。


重力に逆らって前に突き出る突起物に拍手をしたかった。
ニュートンがリンゴの落下を見る前に彼女の乳を見ていたらきっと万有引力の発見は半世紀は遅れていただろう。

ニュートンとリンゴと言えば、胸が大きい子はニューリンもでかいよね・・・


話がそれた。すいません。



そんな爆乳の子が僕に突然話しかけてきた。
しかも僕の名前をしっている。

僕はこの娘をまったく覚えていない。しかし、この乳を忘れるわけがない。
自分の父のことを忘れたとしても、この乳だけは記憶に残るはずだ。


爆乳娘「Mだよ。忘れちゃったの?前に飲みに来てたじゃん!!」


Mちゃんか!!

3年前くらいに何回か行ったことのあるスナックのMちゃんだ。
しかしこの変わりようはなんなんだ。

当時もFカップくらいはあったと思うが、今は未知の領域だ。何カップかも見当がつかない。3年という期間でどうやったらこんなに膨らむのだろう。
(僕の股間は小学5年生の時からあまり変わってないというのに)


オパーイには「授乳のため」という目的だけでは語れない深い宇宙が存在する。


そんなMちゃんにメルアドを聞こうとトライしようとしたところ、唐揚げ會会長 悪のブゥから電話が入った。

「われ、いいがらはやくこい。わーかでいいから」


後ろ髪引かれる思いで打ち上げ会場を後にした。


コンパニオンを残して、こちらの打ち合わせに来たことを悪のブゥにアピールしたところ、ブゥは自分の右肩にボッコリとできた神輿ダコを触らせてくれた。
やわらかかった。
感触だけならオパーイに遜色ない。
ただ、悪のブゥのそれは気持ち悪かった。


オパーイの主成分は脂肪だ。神輿ダコとたいして変わらない。
しかし、オパーイは男のロマンであり生涯をかけるのにふさわしい目標なのだ。

誰も未来なんてわからない。だけどこれだけははっきりしている。




「Mちゃんの店に近いうちに行く」ということだけは・・・・。





PS

もちろん行きました。和に・・・。









【2008.07.31 Thursday 17:59】 author : anny
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2008 フェスティバル
時の流れはすべてを流してくれるものだと思っていましたがそうでもなかったです。

地元のフェスティバルで鳴り物を披露する直前です。
7年前に付き合っていた彼女とばったり再会しました。

元彼女の隣にはイケメン男と子供がいたので僕は目を合わせませんでした。
しかし、元彼女のほうから僕に話しかけてきたのです。

どうやら一緒にいる二人は旦那と息子のようです。

彼女と話すのも旦那と話すのも気まずかったので、子供に話しかけてその場をしのごうとしました。

兄ぃ「何歳かな?」

息子「7歳です」

ん?


何かおかしいぞ?



僕は元彼女と7年前の11月まで付き合っていたはずです。
それなのに、なんで7歳の子供がいるんだ?


旦那の連れ子かと最初は思いました。

しかし、元彼女にそっくりです。
旦那さんにも似ています。
かなり色濃くDNAを受け継いでおります。

僕はちょっとしたパニックに陥りました。
算数も保健体育も得意教科ですので、僕の中の疑問はすぐに一つの確信に変わりました。


『僕と付き合っている時に別の男と作った子供だ』


数々の、いや和々の修羅場をくぐってきた僕ですが、かなりの衝撃を受けました。タバコの灰缶を間違って飲んでしまった時以上のダメージです。
つかまり立ちがやっとの状態です。


そんな状態で舞台にあがりました。
精神錯乱状態。情緒不安定。自我喪失。

そんな僕にまともな演奏ができるはずがありません。

唯一できるのは、腹の底から掛け声をかけるくらいでした。負け犬の遠吠えが悲しく会場に響き渡っていました。



7年も昔の彼女にここまで心を乱されてしまう自分の屁たれっぷりにアホになれました。

3の倍数ではなく1の倍数でアホになるくらいの真正のアホにです。


時は傷を癒してくれるのかも知れません。しかし、何年前の出来事でもきっかけがあれば傷はまた開いてしまうものなのだと痛感しました。


僕にとって「7」はアンラッキーナンバーになりました。


PS

この元彼女の他に二人の元彼女をみかけました。
地元の祭りおそるべし・・・。
【2008.07.28 Monday 02:32】 author : anny
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呪縛
人間は生きている限り色々なモノに縛られて生きている。
ルールであったり道徳であったり様々なモノに制約されてしまう。

それは人間として社会で生きていくには必要なことで、その枠組みからはみ出してしまえば多大な不利益をこうむる。

人間は自由ではない。

多かれ少なかれ縛られて生きているのだ。






先日、商工会議所でイベントの打ち合わせをしている時に女の子から電話が入った。

男からの電話だったらまず出なかったのだが、女性から電話がかかってくることなんてマレなので烈火のごとく電話にでた。

すると、電話の声は男だった。
しかもドスのきいた低い声が重く鳴り響いた。


「今から来い」

そう一言つぶやくと有無を言わさず電話を切られた。

ある会の会長からだとすぐ気づく。

会議が終わり次第、会長の店に向かった。

そこでは何の意味もなく宴が繰り広げられていた。
H手鬼さん(会長)とM鬼田さん(副会長)とゆかいな仲間達が待ち構えていた。
突然の呼び出し、意味もわからず突然参加することになった飲み会、そこには歴然とした縦社会を感じた。

僕にNoという権利は一切ない。

しかし、自由という翼をもぎ取られた僕には何の価値もない。
僕も男だ。攻めよう。地雷原の中を走り出した。

何か面白いことを言って会長に気に入られたい。

あたりを見渡しネタになりそうな物を探す。

かなりの長さのロープを発見。
軽い気持ちで「これだけあったら縛れますね」と冗談を言ってみた。

軽く流されると思った僕が甘かった。

M鬼田「俺が縛ってやるよ」

兄ぃ「え・・・・・・」

口は災いの元。昔の人はなんて適切な言葉を残したのだろう。
まさか縄師がこんな身近にいたなんて・・・。

M鬼田さんがロープを慣れた手付きで扱う。
本気だ!!

ここから僕とM鬼田さんの初めての共同作業が始まる。
M鬼田さんが僕を縛り、僕はそれを耐える。
肉体的にも精神的にもつらい10分間だった。


完成した作品がこれだ。↓














何をやっているんだろう・・・・。

人生とはいろいろなモノに縛られる。
しかし、なんの前触れもなく亀甲縛りをされる人間は珍しい。


こんな恥辱を受けたのに、心の中では「キライじゃない」「おいしい」と思っている自分が大好きだ。


このあと、もう一人餌食になった。
突然開催された飲み会で二人の亀甲縛りが見れるのはここだけかもしれない。

この後、13人で和にいったのは言うまでもない。

和での教訓。カルピスにラー油を入れすぎると次の日にトイレで痛い目にあう。



【2008.07.26 Saturday 00:28】 author : anny
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遊YOUフェスティバル
7月26日(土)の18時30分頃から大和會のお囃子をやらせていただきます。
場所は飯岡海岸(飯岡荘前)特設ステージです。

よかったら観に来てください。


入会希望者もどしどし募集中です。

太鼓だけ、神輿だけでもOKです。
興味がある人は  info@bbnagai.com まで。


PS

先日、ばあさんが階段の一番上からダイビングしました。
軽傷だったので良かったのですが、また2階から落ちたら仕方がないので、ばあさんの部屋が1階に移動することになりました。

僕の部屋とトレードです。

ワイヤレスLANがないのでしばらくインターネットは現ばあさんの部屋でやることになります。

今 この瞬間も僕の真後ろでばあさんが生死の境をさまよいながらおかゆを食べております。

更新が少なくなることをお詫びいたします。
【2008.07.23 Wednesday 16:58】 author : anny
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悪魔の晩餐
持つべきものは友達である。
本日、スポーツクラブの仲間が僕の結婚を祝して飲み会を開いてくれた。

常にお馬鹿な行動をしている私だが、スポーツクラブだけは真面目なキャラクターで通している。

もっとも社会人らしく振舞える場所なのだ。

普通のテンションでまったりと話ができるので、いつもと違う楽しさがある。

そんな有意義な飲み会が終わり解散しようとしたのだが、飲み会をやった場所が悪かった。


ラーメン和の隣の店だったのだ。


YAMATO人として和に寄らないわけにはいかない。
スポーツクラブの友達にもラーメン和を知ってもらいたい。

軽く麺でも食べようということになった。

スポーツクラブの友達に冗談で

「ここはファミレスだから何でも作れるよ」と言ったところ本気でぺペロンチーノを注文した。

普通のラーメン屋なら「そんなのメニューにないよ」と軽い笑いで話が終わる。しかし、和のマスターは
「ちょっと時間かかるよ」とありえない返答をする。

15分後・・・・





マスターに冗談は通じない・・・。



みんなで大量のぺペロンチーノを違和感を感じながらも食べていると、そこに悪魔がやってきた。


我が大和會がかねてよりお世話になっている『チーム ワンハート』のご一行さまだ。(YAMATOも1名)








いたずらにおいてアジアで右に出るものはいない。
唯一無二の會だ。

その中でも会長のH手鬼さんの武勇伝は枚挙にいとまがない。しかし、日本が法治国家である以上はここには掲載できない。

そんな最高ランクの危険人物と一緒になってしまったのだ。

真面目で通っている私の立場が危うくなってきた。
会長に声をかけていただくのはありがたいのだが、声のかけ方がありえない。

H手鬼「おう!床屋!おんな用意しろ!!」

もちろん冗談なのだが、仲間のリアクションがおかしい。あきらかに緊張している。

H手鬼「おう!バーバー!お××こ舐めるか?」

ラーメン屋での会話ではない。完全にTPOなんてものは存在しない。

会長のTPOは

T とにかく
P プッシーを
O 俺によこせ

である。


H手鬼「おう!兄ぃ!金貸してやるぞ」

兄ぃ「トイチですか?」

H手鬼「10分一割だ」

・・・・スポーツクラブの仲間が完全に沈黙。

冗談だと分かっていても、道を極めた人の匂いがプンプン漂う。


私のスポーツクラブでの真面目なイメージが完全に破壊された。
きっと飲み会に誘われる回数が減るだろう。


なんだかんだ書いたが、『チーム ワン ハート』が大好きだ。




PS

スポーツクラブの仲間へ

こんな僕だけどこれからも仲良くしてね。えへ。
今日は「結婚おめでとう飲み会」を開いてくれてありがとうでした。


PS2

チーム ワン ハート 様

ごちそうしていただきありがとうございました。


PS3

H手鬼さん、M鬼田さん、唐揚げ會副会長、秘書4号、TKOさん、けんすけ、楽しい時間をありがとうございました。寿命が若干縮みました。

【2008.07.20 Sunday 01:14】 author : anny
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おいなりさん

今年の祭りのキーワードは「おいなりさん」でした。

祭りの前夜祭で『ラーメン和』に行った時に差し入れで大量のおいなりさんを出していただきました。
ラーメン屋なのに何故おいなりさんなのか?

それは、準備が間に合わず近所の寿司屋から急遽注文してくれたそうです。

和のマスターはどれだけ人が良いのだろう・・・。


祇園祭当日の打ち上げも区民館でおいなりさんがでました。二日連続のメインディッシュおいなりさんです。


祭りが終わって何日かしての反省会。
数人であつまり居酒屋で来年に向けて真面目に話し合いをしました。

YAMATOで真面目な話し合いはほとんどありません。
みんなの心には「ボケたい」ストレスが溜まっていきました。

真面目な会議が終わり、居酒屋の前でホッと一息です。

メンバーの一人がシャツを短パンにしまいこんでズボンを全開にあげます。
よっぽどストレスが溜まっていたのでしょう。

他のメンバーもいっせいにズボンを限界まであげて一種異様な光景です。

僕も負けていられません。

ズボンをおろして、トランクスを限界まであげます。トランクスのウエストを胸あたりまであげた瞬間


おいなりさんが出現です。

僕の右側おいなりさんがポロリと飛び出しました。

突然のゴールデンボールの出現に友達の奥さんが唖然としています。

一同凍りつきます。

食後に汚い粗末なおいなりさんを出してしまったことを心よりお詫び申し上げます。


【2008.07.18 Friday 16:53】 author : anny
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